【完全保存版】無添加の米粉パン「まこパン」を劇的に美味しくする5つのリベイク(焼き直し)方法
投稿日: 投稿者:OOCHIKANAKO

【完全保存版】
無添加の米粉パン「まこパン」を劇的に美味しくする5つのリベイク(焼き直し)方法
和洋菓子心です。ご覧いただきありがとうございます。
完全無添加のグルテンフリー米粉パン「まこパン」の美味しいお召し上がり方をご紹介いたします。
ご購入いただいた方も、購入を考えてくださっている方も、参考にしていただけますと幸いです。
お手元に届いたパンに触れたとき、あるいは冷たい状態のパンを触ったとき、「少し硬いな」と感じられたかもしれません。実はそれこそが、私たちが「本物」をお届けしている何よりの証拠です。
市販されている、いつまでもフワフワで柔らかいパンの多くには、乳化剤や人工的な膨張剤(ベーキングパウダー)、増粘剤といった添加物が使われていることが少なくありません。
しかし当店のまこパンは、パン専用の国産米粉「ミズホチカラ」と自然素材だけを使用し、米粉パンによく使われる添加物を【一切使用せず】に焼き上げています。お米のご飯が冷めると硬くなるのと同じように、純粋な米粉パンも冷たい状態ではお米のデンプンが硬く(β化)なってしまうのです。
「手作りこそ最高の隠し味であり、最高のおもてなし」。
食べる前にほんの少しだけ「リベイク(焼き直し)」のひと手間をかけていただくことで、焼き立ての豊かな香りと、もっちりとした感動の食感が蘇ります。
本日は、お客様のライフスタイルに合わせた5つのリベイク方法をご紹介いたします。
冷凍庫から出してすぐ高温で焼くのではなく、まずは食べる分だけ「冷蔵庫」に移し解凍させてください。
※室温での急速解凍は、表面に結露が発生して生地が湿気る原因となります。
ライフスタイルで選ぶ!5つのリベイク方法
① トースター(王道・一番おすすめ)
外はカリッと、中はもっちり。一番手軽でバランスの良い方法です。
解凍したパンをトースターに入れ、表面がほんのりきつね色になるまで(2〜3分)焼いてください。焼く前に、霧吹きでシュッと1回お水を吹きかけると、より一層もっちりと仕上がります。
② 電子レンジ(忙しい朝に・時短ふわもち)
とにかく時間がない朝に。ラップでふんわりと包み、500Wで20〜30秒ほど温めてください。
驚くほどフワフワ・もちもちになりますが、冷めると水分が飛んで硬くなりやすいので「温めたらすぐに食べる」のが鉄則です。
軽くレンジで温めた後にトースターで焼くのもオススメです♪レンジは中から温めてくれ、トースターは外側から焼きを入れてくれます。水分の蒸発を最小限に抑えることができます。
③ 蒸し器(休日の朝に・究極の至福)
お時間がある休日の朝などに、ぜひ一度お試しいただきたい最高の方法です。
湯気が上がった蒸し器で3〜5分ほど蒸し上げます。お米のデンプンにしっかりと水分が入り込み、米粉ならではの甘みともっちり感が最大限に引き出されます。温めたトースターで焼くと正に焼きたてに近い米粉パンをお召し上がりいただけます。もちもち食感と焼きたての香ばしさや表面のパリッとした食感…絶品なので、ぜひ一度はお試しいただきたいお召し上がり方となります。
④ 魚焼きグリル(直火の香ばしさ)
トースターがない方や、短時間で表面にパリッと香ばしい焼き目をつけたい方に。
焦げやすいので、アルミホイルでふんわりと包んで弱火で数分焼き、最後にホイルを開けて表面を少しだけ炙るのがコツです。
⑤ フライパン(お食事パンへのアレンジ)
まこパンを横半分にスライスし、少量の良質なオイル(乳製品が召し上がれる方はよつ葉バター等)をひいたフライパンで、断面をカリッと香ばしく焼きます。スープやサラダに合わせる極上のお食事パンに変身します。フランスパンのようにガーリックトーストやパテとして利用するのもオススメです!
至福の食卓を完成させるご提案
美味しくリベイクされた無添加のまこパンに、当店のこだわりの「珈琲豆(全国配送対応)」や、手作りの「ジャム・スプレッド《心根》」を合わせてみませんか。
パンの香ばしさと極上のペアリングが、いつもの朝食を「最高の贅沢時間」へと格上げしてくれます。これらはまこパンと一緒に「冷凍便」で同梱可能ですので、ぜひお試しください。
結びに
私達夫婦の娘、次女のまこくま(真心)が食べられるパンを…もっとおいしくもっと良いものを…パンを食べさせてあげたい。そんな親心から、まこパンは生まれました。
皆様の毎日の食卓が、美味しく、そして心から安心できる時間となりますように。











