市境を越えて繋がる熱狂!飯積神社の秋祭りと「大生院〜飯岡」を結ぶ和洋菓子心のルーツ
投稿日: 投稿者:OOCHIKANAKO

市境を越えて繋がる熱狂!飯積神社の秋祭りと「大生院〜飯岡」を結ぶ和洋菓子心のルーツ
愛媛県新居浜市と西条市の境界に位置する「飯積神社(いいづみじんじゃ)」。
毎年10月になると、市境を越えて大生院(新居浜市)と飯岡(西条市)の太鼓台が一堂に会し、河川敷を埋め尽くす圧巻の「寄せがき」が繰り広げられます。
実は、現在は行政区が異なる大生院地区と飯岡地区ですが、かつては一つの同じ村として歴史を共にしていました。市が分かれた今もなおその名残は脈々と受け継がれており、同じ飯積神社のお祭りとして地域の人々が一緒になり、変わらぬ熱量でお祭りを楽しみ続けています。
大生院で生まれ、飯岡へ。和洋菓子心が繋ぐ深いご縁
この地域同士の温かい繋がりは、私たちが歩んできた道のりとも深く重なっています。
当店が最初に産声をあげ、お客様をお迎えし始めた場所が「大生院」でした。AND多くの方々に支えられながら歩みを進め、現在お店を構えているのが「飯岡」です。
かつて父が太鼓台を担いでいた頃から、私たちの身近にあったお祭りの音。子供の頃は大生院の子供太鼓にお世話になりました!楽しい思い出となっています。今では我が子が地域の太鼓台について歩いて大の祭り好きとなっています。お祭りがない季節もお祭りのことを考えることがあるくらいお祭りが好きなのは私の父の影響かも知れません。
太鼓の音が聞こえ始めると、10月だなぁ、もうすぐお祭りだなぁと、感じます。
かたちは変わってもお祭りは私たちの暮らしのすぐそばにあります。
大生院で温かく育ててくださったお客様、そして現在の飯岡で迎え入れてくださったお客様。どちらも私たちが歩んできた大切な原点であり、地域への感謝は今も変わらず胸の中に息づいています。
地元のハレの日を彩る、職人の手仕事
秋祭りシーズンになると、大生院地区・飯岡地区をはじめ、時には県外の皆様から、太鼓台や法被、提灯をモチーフにした特注ケーキやアイシングクッキーのご依頼を数多くいただきます。
当店は、夫婦揃って製菓衛生師の国家資格を持つパティシエです。地元の皆様が心を寄せる太鼓台の立体的な造形や、細やかな刺繍の意匠などを、繊細なアイシングや職人の手仕事で一つひとつ丁寧に形にしています。
当店の定番商品は100%自然素材のみで調色し、完全無添加でお作りすることをプロとしての大前提としております。ただし、オーダーメイドの特注品に限り、各町内の法被や太鼓台の鮮やかな色合いや繊細なデザインを表現するため、一部着色料を使用する場合がございます。
※特注品でも「着色料なし(完全無添加調色)」での制作をご希望の場合は、ご注文時にその旨をお申し付けください。なお、着色料を使用しない場合は自然素材での調色となるため、「色の再現性が低くなる」「使用する自然素材特有の風味や味が商品に出る場合がある」「価格面の違いが生じる場合がある」など、デメリットも多数ございます。あらかじめご理解・ご了承のうえでご依頼いただけますようお願いしております。
私たちが持てる技術と心を込め、特別なハレの日を彩るお手伝いをさせていただきます。
大生院と飯岡の歴史と温かい繋がりを胸に、これからも地域の皆様の笑顔に寄り添うお菓子を作り続けてまいります。
お祭りの打ち上げや特別なハレの日の贈り物として。
特注スイーツのご相談は、ぜひ専用案内ページをご覧ください。











