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マカロンの語源は「ひき肉」!?歴史から紐解く、自然派マカロン「心輪(こころん)」の秘密

カラフルで可愛らしく、特別な日やお祝いのギフトとしても大人気の高級スイーツ「マカロン」。
実は、この「マカロン」という名前の由来を歴史のかなり昔まで遡ると、なんと「ひき肉料理」に行き着くというのをご存知でしょうか。

イタリア語の「マカロニ(練った生地)」や、塊を意味する言葉が語源となり、元々は料理全般に使われていた言葉だったそうです。
それが修道院などを経てフランスへ伝わり、時を経て現在のようなおしゃれで繊細なサクッ・しっとり食感のスイーツへと進化していきました。

100%自然素材で作る、常識破りのマカロン

現在、世の中にある多くのマカロンは、あの鮮やかなパステルカラーを出すために合成着色料や天然着色料が使われ、形や食感、味わいを安定させるために大量の乳化剤や香料などが使われるのが一般的な常識です。

お日持ちを長くするために保存料を使用したり、原価を下げるためにバターを使わずにマーガリンなどのバター代替え品を利用したものもたくさんあります。

作業効率化のために冷凍卵白を使うことも多いです。

けれど、和洋菓子心ではそれらを一切使用しません。

中には白砂糖や精製されたお砂糖から作られる粉糖を使わず、奄美諸島の素焚糖などで自家製の粉糖を作り精製糖ゼロのマカロンもご用意しております。
そして何より、合成着色料はもちろん、天然着色料すらも一切使わず、お茶や果物などの「100%自然のパウダーだけ」で美しい色を表現すること。

着色料を使わずに自然素材だけで調色し、添加物を使わず、割りたての卵からマカロン特有の美しい「ピエ(生地のひだ)」を出して焼き上げること、更には粉糖ではなく、ミネラルの多い含蜜糖を高い、糖度も下げて作ることは、製菓の常識から見れば無謀とも言えるほど難易度の高い挑戦でした。

湿度や温度がほんの少し変わるだけで生地が割れてしまったり、綺麗に膨らまなかったりと、失敗して破棄せざるを得ないこともありました。


それでも「大切な人に、心から安心できる本物のマカロンを届けたい」という一心で試行錯誤を重ね、ついに誕生したのが、当店の看板商品である「自然派マカロン 心輪(こころん)」です。

全国へお届けする自然派マカロン

『手作りこそ最高の隠し味であり、最高のおもてなし』。
職人の想いと、自然の恵みだけで作った優しい彩りのマカロンは、自分へのご褒美にはもちろん、絶対の安心感を届けたいお祝いやギフトにも大変喜ばれています。

全フレーバーの一覧や、お祝い・ギフトにも人気のお取り寄せ方法については、こちらの専用案内ページにまとめております。
お時間のある時に、ぜひ覗いてみてください。
かなくま

かなくま(代表)

パティシエ〈製菓衛生師国家資格取得済〉

今回はマカロンの意外な歴史と、私たちの「心輪」に込めた着色料などてんかぶ不使用のこだわりについてご紹介させていただきました。少しでも皆様のおやつの時間が豊かなものになれば幸いです。

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